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メグちゃん頑張った

生涯預りのメグちゃんはアポロハウスに来てから6ヶ月目に入っています
暑い夏を元気に乗り切ってくれ 私達の方が励まされておりました


実は すごい経験をしていたのです
メグちゃんは お預かりした時から 左目の下瞼の中に『腫瘍』が出来ておりました

赤い腫瘍が見えています

7月頃から目からの血の混ざった涙が多くなり 8月初めに通院
先生から 『いよいよ手術をする時が来ているようですね』と言われました
早速ご家族にご報告・相談して 手術に踏み切る事に致しました
16歳8ヶ月のメグちゃんにとっては 命がけの手術になります
それは 麻酔から覚めない危険が伴うからです
また 目の周りの手術は レーザーが使えない為 出血が止まらないケースがあるとの事でした


最悪の事を考えると 怖くて仕方ありませんでしたが
この先出来るだけ 快適な生活を送って欲しい事
目からの出血が見るに堪えがたくなって来た事等
メグちゃんの生命力に掛けることに致しました

手術は8月25日でした 何事もなければその日の夕方には帰宅できる筈でしたが・・・夕方先生から頂いたお電話では 「術後暫くしてから出血が始まり
残念ながら 今夜は入院になります」とのお知らせでした

生きた心地のしない一夜が過ぎ 翌26日夕方まで 先生からの悪いお知らせはありませんでした
怖々お電話をすると 「お迎えに来て良いですよ」との事


『バンザ~~イ』でした メグちゃん頑張ってくれました
手術をした目は 上下の瞼を縫い合わせられていて 痛々しい限りでしたが
食欲は有り 両目は見えなくとも 他の事は不自由なく出来ていました
それが 何よりの救いであり 日増しに要求吠えも声高らかになって来て
元気なメグちゃんに戻って参りました
目力が強いのか 縫い合わされた糸は自然にほつれてしまい
通院予定の9月4日には ほぼ目は全開状態でした
残っていた糸をきれいに取って頂き 無事に手術は成功
現在は 左右とも どんぐり眼のメグちゃんに戻っております


経過写真 ご覧ください
術後 3日目
「片目のジャックみたいでしょ」

抜糸後 順調に回復中

何事もなかったかのようなこの頃

厳しい夏を乗り切ってくれたメグちゃんが居てくれたからこそ
ラフターとの突然の別れも 気が紛れた事は確かです
有難う メグちゃん
これからも ヨロシクネ


ご紹介

3月29日より メグちゃんアポロハウスの家族になりました

メグちゃんは シーズー 16歳の女の仔です
とてもそんなお歳には見えない 脚力もしっかりしていて おしっこする時は片足上げるんですよ

今日で丁度2週間が経ち アポロハウスを自分の居場所と認識してくれている感じです
なので 生活パターンがしっかりして来て 良く食べ 良く歩き 良く寝てくれるようになりました
食事の時間になると ラフターに加勢するかのように
「早くしてね ギャン!」「まだなの 遅いわよギャンギャン」と催促する事も有るんですよ

私達は おトイレ等の意思表示が分かるようになり コミュニケーションが取れています
可愛い家族を迎える事が出来て とても幸せな日々を送っています

メグちゃんの元気に闊歩する姿と フレンドリーぶりをご覧ください


初日 お散歩気分で 夕方のドッグランを楽しみました
初めまして~~ 

夜は さすがにぐっすりでした
今日はお疲れさんだったね

視力と聴力が大分衰えているメグちゃんは とてもフレンドリーになっています
桜子ちゃん ヨロシクね

「誰か 通り過ぎたわ・・・?」

ナバホ君にも会いました
誰に会っても 怖いものなしのようです

時々ラフターと一緒に外散歩をしています
今日は いっぱい歩いたね

今日の 寝顔♥
大きなイビキが聞こえて来ています
❤ようこそアポロへ❤
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わんちゃんのお預かりハウス
『アポロ』のブログです。

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